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同時申し込みは最大でも2社までに抑えよう!

緊急にお金を借りたい、そんな時には銀行カードローンを利用するのが便利です。
しかしいくら急を要しているからといって何行も同時に申し込むのはあまりよろしくありません。
その理由と何行ぐらいまでなら同時に申し込んでも大丈夫かということについて説明していきます。

 

最近では銀行カードローンにも即日融資OKのところが増えてきていますからすぐにお金を準備したい人にとっては心強い味方ですよね。
しかし「とりあえず片っ端から申し込んで早く返事が来たところで借り入れをするか」という気持ちで何行も同時に申し込みをしてしまうとどんなことが起きるのでしょうか。

 

銀行カードローンに申し込みをすると、その情報は信用情報機関に登録されます。
そしてこの情報はほぼリアルタイムで登録・更新されていき、信用機関に加盟していれば誰でも照会することができるようになっています。
と、いうことは同時にいくつもの申し込みを行うと、その事実を銀行側でも把握することができるわけです。

 

では「何行も同時に申し込みをしている」という事実は審査担当の人の眼にはどのように映るでしょうか。
「他の銀行で断られたからいくつも申し込んでいるのかも」「借りれるところから借りまくってやるという算段なのかも」というようにネガティブに捉えられてもおかしくはありませんよね。
すなわち「いくつものカードローンを同時に申し込んでいる」というのはそれだけで審査に通りにくくなってしまう要因なのです。

 

しかしとは言え、どこのカードローンから一番早く返事が来るから分からないのだからできるだけたくさんのところに申し込んでおきたいという人の気持ちも分かります。
そういう時は同時に申し込むのを2つまでに抑えておくようにしましょう。確固たる根拠があるわけではありませんが、一般的には2社ぐらいの同時申し込みならそこまで不審には思われないケースが多いそうです。
急がば回れ、ではありませんがやり過ぎには注意してくださいね。