MENU

総量規制対象外のカードローンなら年収の3分の1以上でも借りられます

アルバイトやパートで収入が少ないけれどたくさん借りたい!専業主婦で無収入だけどお金借りたい…。
アコム、プロミス、モビットに申し込んだけど全部審査落ち!そんな人にオススメなのが総量規制対象外の銀行カードローンです。
上に書いたようなテレビCMでもお馴染みの消費者金融会社は貸金業者に分類されるため、貸金業法の総量規制というルールに基づいてお金を貸さないといけません。
この総量規制には「年収の3分の1以上は貸してはダメ!」という決まりがあるので、収入が少ないけどたくさん借りたい人や収入が無い専業主婦が消費者金融から借りようとすると100%審査落ちとなってしまうんです。(申し込みの時点で拒否される事がほとんどです…)

 

そんな人たちにとっての救世主的な存在が銀行カードローン!
銀行が提供するカードローン商品は総量規制の対象外だから年収が低くても無収入の主婦でも申し込みが可能!
即日融資にも対応しているカードローンが多く、利息面も消費者金融より低いから使いやすい、銀行のローン商品だから安心感もありますね♪

 

そんな総量規制対象外の銀行カードローンを徹底的に調査し、ランキング形式で比較しました!消費者金融の審査に通らなくて困っている!という人は銀行カードローンに切り替えてみる事をおすすめします。

総量規制対象外のおすすめカードローンランキング

 

 

オリックス銀行カードローンの特徴

最高限度額800万円
300万円までは収入証明書不要
下限金利が1.7%
来店、口座開設不要で借入可能

金利 年1.7%〜17.8%
審査時間 最短即日審査可能
借入限度額 最高800万円

 

銀行カードローンがもたらす4つのメリット

年収の3分の1以上借りれる

上記でも説明しましたが、一番のメリットはコレです。審査結果によっては限度額いっぱいまで借りることができるのは嬉しいですね。
また総量規制の対象にならないため、収入のない専業主婦でも借入申し込みができるのは非常に助かります。

≫ もっと詳しく見る

即日融資にも対応している

一昔前はスピーディーな消費者金融、何週間も待たされる銀行カードローン、と認識されていましたが、現在は銀行カードローンも消費者金融も融資スピードにそこまで大きな違いはありません。銀行カードローンの中には土日祝日の夜8時でも即日融資に対応しているところもあります。

≫ もっと詳しく見る

利用限度額が高くてゆとりがある

消費者金融でも最大500万円など、かなり高額な貸付け限度額の設定をしていますが、お金のある銀行はさらにその上をゆく最大800万円の限度額を設定している商品も多いです。最大限度額の借入を行うのは厳しいかもしれませんが、もしもの時にゆとりを持たせておく!という意味合いでは◎ですね♪

≫ もっと詳しく見る

金利設定も低くてGOOD♪

消費者金融の上限金利が18%前後なのに対して、銀行カードローンの上限金利は14%前後、と4%近くも差があります。
どうせ借りるのであれば少しでも利息負担の軽減ができる銀行カードローンの方が良いでしょう。

≫ もっと詳しく見る

銀行の商品だから信頼できる

大手消費者金融なども銀行と同じくらい信頼はできるのですが、消費者金融の中にはヤミ金まがいの違法な貸し付けを行う悪徳金融も紛れ込んでいる事があります。その点、銀行の場合は本店や支店がどこにあるのか?という事も自分で確認しやすいですし、銀行で借りる方がどこよりも安心できますよね。

≫ もっと詳しく見る

銀行カードローンのメリットをもっと詳しく知ろう!

総量規制に関係なく「年収の3分の1以上の借り入れ」ができる

銀行カードローンのメリットはなんといってもやはり「総量規制の対象外」であるということでしょう。
総量規制とは「個人の貸金業者からの借り入れ総額が原則、年収の3分の1以上を超えないようにする」ための仕組みのことで、貸金業法の中に含まれている規制です。
この貸金業法は2006年に成立したのですが、システムの準備期間や利用する側の対応などを見ながら少しずつ段階的に施行されていき、2010年に現在の「年収の3分の1」という形に落ち着くことになりました。
貸金業法が対象とするのは消費者金融などに代表される「貸金業者」であり、クレジットカードのキャッシング枠による金銭の貸付もこの貸金業という業態に含まれます。
なので、一般的には消費者金融などですでにこの総量規制ギリギリの借入をしていた場合、それまでの債務の返済を行わない限り更なる借り入れを行うことは不可能です。
しかし銀行系カードローンというのはこの「貸金業」という業態に含まれていません。
したがって総量規制の対象ではなく、年収の3分の1以上となる金額の借り入れも可能になるのです。
貸金業者からの融資が期待できない人にとってはこれは大きなメリットになります。
また、銀行系だからと言って特別に審査が厳しい傾向にあるというわけではありません。
消費者金融に融資を申し入れる場合と同じような形で申し込み、信用情報機関に登録されている情報などを基に融資の可否を判断されるという形になります。

 

申し込んだその日のうちに借りられる

実際に利用しよう、申し込もうと思う際に気になるのが「いつから利用できるのか」ということですよね。
特にお金に困っている時などは、申し込んだはいいものの審査に時間がかかって肝心な時に間に合わない、なんていうことになったら非常に困ります。
銀行カードローンのメリットは「即日融資が可能」だというところにもあります。
申し込み方法には、ネット申し込みと無人契約機のあるところまで足を運んでの申し込みの2パターンがありますが、どちらの場合にも審査は早い場合には30分ほど、長くても2時間ちょっとで終わることが多いです。
当日中に審査が終わり、審査が終われば借り入れも可能になるので当日中の利用も可能になるわけです。
ただし1つ注意していただきたいのは、融資を受ける際の方法に「ネットでの振り込み融資」というものがあります。
これは自分の持っている口座に直接お金を振り込んでくれるのですが、この形での融資を希望する際には銀行の営業時間内に審査を終えておかなければなりません。
各行によって若干対応は異なりますが、手続きの時間等を踏まえて14時までには審査を終えておけばほぼ大丈夫だと言われています。
なので振り込み融資を希望する場合は午前中の間に申し込みを終えておいたほうがいいかもしれませんね。
残念ながら振り込み融資の時間に間に合わなかった場合でも、無人契約機でのお金の引き出しはこれも各行で違いはありますが、平日20時or21時まで可能ですので家の近くに無人契約機のある方はこちらの方法を取ることにすれば時間的余裕も生まれてきます。

 

利用限度額が大きくもしもの時も安心

銀行カードローン3つ目のメリットは「利用限度額の上限が大きい」ということです。
せっかく総量規制対象外、というメリットがあるのに実際に利用できる金額はほんのちょっと、というのではあまり意味がありませんからね。
上記したように銀行カードローンの審査の場合も消費者金融と同じく、信用情報機関に登録されている個人の情報や利用者の年収というのは審査の1つの指標となります。
しかし銀行カードローンの場合、審査はそれだけで決まるのではありません。
配偶者などの家族に収入がある場合や、土地などの資産を持っている場合も審査及び利用限度額決定の際の要素になってくるのです。
これらを合わせて考えた上で貸付額が決まるため、状況によってはあなたの年収以上の借入もできます。
そしてその利用限度額は、各行によって異なってきますが大手のカードローンでは住信SBIネット銀行カードローンで最大1000万円、オリックス銀行カードローンで最大800万円、三菱東京UFJ銀行カードローン・楽天銀行カードローンで最大500万円となっています。
限度額500〜1000万円を総量規制の影響を受ける貸付業者で借り入れようと思うと、年収1000〜3000万円が必要になってきます。
これは上限限度額の話であり、もちろん申し込んだ人全員がこの限度額になるわけではありませんが、そこまで猶予のある設定がされているのは嬉しいですよね。

 

金利設定が低く長く借りても楽ちん

ここまでたくさんのメリットに触れてきましたが、どれだけたくさん借りられても、返済が大変であれば何の意味もありません。
しかしこの「返済のしやすさ」というのがまさに銀行カードローンのメリットの4つ目なのです。
一般的に消費者金融で借り入れを行う際の金利は4%前後〜18%の幅で決定されますが、100万円以下の借り入れの場合はほとんどの消費者金融で上限の18%の金利が適用されます。
これに対して銀行カードローンの金利は下限こそ消費者金融とあまり変わらないところも多いですが、上限は「14%強」のところがほとんどです。
少額の借入をするのなら、消費者金融よりも銀行カードローンを使った方が4%近く金利を節約できるんですね。
さらに「その銀行で住宅ローンを組んでいる」「預金口座を給料振込用として使っている」など、当該銀行で何かしらの取引を行っている場合、さらに金利を引き下げてもらえる可能性があります。

 

そもそも「金利4%」という違いは実際に返済する際にはどの程度の影響があるのでしょうか。
例えば金利18%と金利14%でそれぞれ50万円を借りて毎月5万円を返済していく場合を考えてみると、最終的な返済金額にはおよそ1万円もの差が出てくることになるのです。
借りる金額を多くしたり、返済する期間が長くなったりするとこの差はより開くことになります。
低い金利のおかげで無理のない返済計画が立てやすいという点も銀行カードローンのメリットの1つですね。

 

銀行のカードローン商品だから怖くない

ここまで色々な観点から銀行カードローンのメリットを検証してきました。
総量規制対象外であることや金利の設定が低いことなど、たくさんのメリットが挙がってきていたと思います。
しかしこれだけのメリットがある分、一度でも返済が遅れると途端に取り立てが厳しくなるとか違法な金利に切り替えられるとかそういったことはないのでしょうか。
今から少し前、まだ「総量規制」という仕組みがなかったころは消費者金融を中心として返済の当てがつけられない人にも多額の貸し付けを行い、横暴な取り立てがはびこっていた時もありました。
しかし今はそんな時代ではありません。もちろんきちんと返済を行っていくということが大前提にはなってきますが、無理な取り立てや突然の金利の変更なんてことは無いので安心です。
また、もちろん避けるほうが望ましいですが多少返済が遅れるようなことがあっても事情を担当の人に伝えてみれば、支払い期限を延ばしてくれたり利子のみの返済だけでいいように取り計らってくれるような場合もあります。
そもそもの母体が銀行という社会の公器である以上無茶なことはしないだろうと思っている人からすれば当たり前のことかもしれませんが、お金を借りるにあたって不安に思うことはどんなことでも解消しておきたいですもんね。
借り入れを検討している場合は、前述してきたようにメリットの多い「安全な」銀行カードローンがオススメです。

総量規制の基礎知識

総量規制って何なの?

貸金業者からお金を借りる時、原則、年収等の3分の1までしか借りられない法律です。
また50万を超える借入や、複数社の場合は借入合計が100万円を超える場合は、収入証明書の提出が必要です。
ただし、この規制は「個人向けの貸付け」のみに適応されるので、個人向け保証、法人向け貸し付け、法人向け保証は対象外となります。
つまり、消費者金融、クレジット会社と信販会社のキャッシングが対象になります。

総量規制が施行された理由って何?

このような借入に対しての規制がなかった一昔前では、借金を返済するために別のところからお金を借りる「多重債務」に陥った人が多く、どうする事もできなくなってしまった債務者たちが次々と命を投げ捨てるような深刻な問題が後を絶ちませんでした。
返せないような額の借金はダメ!という事で年収の3分の1までの借入制限を付けたと言う事です。
こう見るとなかなか良い内容の規制に見えますが、表の貸金業者から貸してもらえないとなると、裏の貸金業者(ヤミ金業者)からの借入を加速する要因ともなりつつあります。

もし総量規制を無視して貸すとどうなる?

貸金業法では、借入希望者の申告だけではなく、個人信用情報機関などを通して現在の借入状況などを入念にチェックしなければなりません。
もしこのチェックを怠り総量規制を超える年収の3分の1以上の貸付をしてしまった場合は、即営業停止に、再三に渡る違反の場合は貸金業者としての登録を取り消されたり、罰金刑になる事もあります。
このため、貸金業法の下で営業している消費者金融は面倒事を避けるために、専業主婦などの自身に収入の無い人に対しては一切の融資をしない、と徹底している傾向にあります。

総量規制の対象外になる借り入れは銀行カードローンの他にもある?

実は銀行カードローンの他に、総量規制「除外」となる貸付と総量規制「例外」となる貸付があります。
総量規制の「除外貸付」とはそもそも総量規制の対象に入っていない貸付のことで住宅ローンや自動車ローンがこれに含まれます。
自動車ローンと同じように担保のある貸付、すなわち有価証券や不動産を担保にした貸付もこの「除外貸付」に含まれます。

 

また、総量規制の「例外貸付」とは本来であれば総量規制の対象となる消費者金融などからの借り入れの中で、「緊急の医療費」など特定の条件を満たす場合に例外的に対象外として扱われる貸付のことです。
「顧客に一方的に有利となる借り換え」もこの条件の中に含まれており、ある貸付業者からより有利な条件で借り入れをすることで他の貸付業者への返済を行う、いわゆる「おまとめローン」はこの条件を満たすため総量規制対象外扱いで借り入れを行うことが可能です。

除外:不動産や自動車購入時の貸し付けなどは除外となり、同じ貸し付けの残高としてあっても総量規制の貸し付け残高には含まれません。

 

例外:既に年収の3分の1を借りている人が緊急の医療費が必要な場合は例外的に貸し付けが可能になることもあります。

総量規制対象外だからって審査が特別厳しくなる事はある?

「銀行からの借入」と聞くと、消費者金融で借りれないような状態でも借り入れができるような条件だったり、最高借り入れ額が500万円〜1000万円と高額だったり、そもそも融資している母体が銀行だったりと審査が厳しくなるような予感がするものばかりですよね。
この疑問に関しては内部で実際に審査をしている人の話を聞かないと正しい答えは分かりませんが、一般的には総量規制対象外だからといって特別審査が厳しくなるようなことはないと言われています。

 

ただし、銀行カードローンの中には「スタンダードコース」「プレミアムコース」のように、金利の異なるコースがいくつか存在するものもあります。
そういったコース分けが行われているカードローンにおいては最も金利の低いコースは、上限金利・下限金利共に他のコースより優遇されることになる分、他のコースの場合と比べると若干ではありますが審査が厳しくなる傾向にあると言えます。
あまり欲張らずに、借入希望額を必要最低限にして申込みをする、というのも審査に通りやすくなるコツの一つだと言えるでしょう。